ファミリーキャンプ.net 読み切り特集

キャンプでは、使うことの少なくなった火をあつかったり、慣れない環境におかれたりと、普段は、あまり想定してはいない危険が潜んでいます。

怪我などをしてしまうと、せっかくの楽しいファミリーキャンプも台無しになってしまいますので、しっかり危険回避/危機管理をしておきましょう。

ここでは、筆者の経験や諸先輩がたから聞いた体験談をもとに、危険回避/危機管理のノウハウについて書いていきたいと思います。

コンテンツは、随時追加していきますので、時々チェックして見てくださいね。

手袋(軍手)の素材には気をつけるべし!

綿100%の軍手、もしくは、本皮のレザーグローブがお勧めです。

化学繊維を使っているもの(綿と化学繊維の混合も)は、熱いもの持った瞬間、あっという間に融けますので大火傷の原因になります。

同じ理由で、ゴムの滑り止めのついた軍手もあまりお勧めできません。やはり融けてしまう危険性が高いです。

レザーグローブの場合も、本皮のものならば大丈夫ですが、なんちゃって皮革(ビニールや人口皮革)のものは、融けてしまう危険性がありますので、購入の際には素材に気をつけるようにしましょう。


ランタンは電池式にするべし!

最近は、オール電化住宅(原発事故以来すっかり死語ですが…)など、家庭でも一切、火を使わないことも珍しくありません。

キャンプでも、危険回避のために全て電気で!とまでは言いませんが、ランタンに関しては、ファミリー、初心者は電池式のランタンをお使いになることをお勧めします。

明るさについては、確かにホワイトガソリンやガス式のほうが明るいのですが、可燃性の燃料を使う危険、引火の危険など、危険性は格段に高くなります。

子供同伴のファミリーや初心者は、電源サイトを使い、電気スタンドと電池式のランタンを併用し、危険な要素を極力減らすようにしましょう!


軍手を水で濡らしてはいけません!

火のまわりでは、必ず軍手など手袋をはめてください。これは大前提!

で、その時、絶対にやってはならないのは、軍手(手袋)を水に濡らすことです。

火のまわりのものは、当然、熱くなっていますから水なら冷たいから!とか、火は水に弱い!とか、簡単に考えてはいけません。

熱く熱せられたものを、ぬれた軍手で触ると、一瞬にして、軍手に含まれる水分が高温の水蒸気になり、大火傷を負う可能性があります。

要するに、熱湯の中に手を突っ込むのと同じことなんです。

特にお子様に手伝いをさせるときは、必ず事前に注意してあげてくださいね。子供は、水なら…的な思考をしやすですから。

 



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